風俗店の男性スタッフ

よく都内や路地裏に「男性スタッフ高収入!」などと謳った広告が貼ってあることがあるが、大体風俗店の男性スタッフ募集チラシだ。
風俗店で働くのは風俗嬢だけでなく、男性スタッフもいる。風俗嬢が稼ぐお金から男性スタッフに落ちてくるわけで、少し肩身の狭い思いもするが、彼らの活躍なくして風俗店は成り立たない。

風俗店と言えどお店は普通の会社と変わりません。中には週休2日のところもあるようだが、毎日こき使われる上に、働いている人はワケありの人が多い。一般社会で普通に働いているのならあまりオススメはできないだろう。色々なものを失ってもう生活の宛がない、という時にだけ考えよう。
大体は手取りが18~26万円、頑張れば頑張る程あがっていきます。店長クラスになれば月給100万円、売れまくっている風俗店経営者なら数百万を一月で稼ぐこともある。売れるか売れないかで給与も大きく違うのがこの業界だ。基本的な仕事内容は受付業務。お客さんとの対面や電話対応、料金の管理やサービス説明・案内。また店内の掃除や整備、女の子の送迎やその他求人やお店の宣伝広告やホームページなど雑用全般です。

もちろん男性スタッフが女の子に手を出すのはご法度。バレると罰金に加え解雇の恐れもある。しかしデリヘル等は店長やスタッフがイケメンな男性スタッフのことが多く、これは女の子に色恋で引き止めるような意味もある。融通の効かない不潔でつまらないスタッフの店なら女の子も長く働きたくないですよね。若々しくてかっこ良くて仕事ができて気遣いのできる男性スタッフこそ女の子から好かれる風俗運営者です。
仕事は拘束時間が長く、1日12時間近くにおよぶこともしょっちゅうあります。ただし学歴など関係ないので頑張れば年収もぐっと上がってきます。これだけ辛い業界で、ヤクザとの関係がある店も結構あるので、店員の移り変わりも多く、店長もしょっちゅう変わります。
風俗のドライバー等は美味しいのか?と言われればそうでもありません。実働時間は短いが拘束時間が長く、お店によっては自分の車でガソリン代が出ないところもあります。

個人で風俗店をこれからやりたいと考えているのならば、できるものとしたらデリヘルぐらいでしょうか。ソープは法律の改正で現存の店舗を利用していく他なく、改装などして継続運営しない限りは新規の出店を禁止しているので途絶えます。
デリヘルの開業には「不動産承諾の事務所物件の確保」「所轄の管轄への届出」「HP作成、事務所内必要機材等の準備」「広告宣伝、女性コンパニオンの募集」等が主に必要なことになってくる。お金としては工夫次第でいくらでも抑えることができるが、500万位あれば大体開くことはできる。しかし軌道に乗るまでが大変で、赤字のままやめていく経営者は多くいる。皆同じようなことを考えているので、上手く回せていける人は本当に風俗ビジネスが上手い人だけです。

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